APC 色落ち進行済みデニムを洗濯|膝詰めカスタム個体の経過ログ(1回目)

APC 色落ち進行済みデニムを洗濯|膝詰めカスタム個体の経過ログ(1回目)

APCデニム 洗濯1回目(※ファーストウォッシュではない)

APCデニムの洗濯1回目をやった。

ただしこれはいわゆる「ファーストウォッシュ」ではない。
履き始めからの記録ではなく、ある程度色落ちが進んだ状態からの経過記事になる。

いわば“育成途中からのログ”みたいなもの。

現在の状態(洗濯前)

今回の個体は、すでにそこそこ履き込んでいる。

・ヒゲはうっすら出始めている
・全体的に青が少し抜けている
・アタリも軽く出ている

完全なリジッドの硬さはもうない状態。

なので正直、ここで洗っても劇的な変化は出ないだろうな、というのは予想していた。

洗濯方法

洗濯はかなりラフにやった。

・裏返しにする
・普通の洗剤
・洗濯機でそのまま回す

本来なら手洗いとか、おしゃれ着洗いとか、色々あると思う。

ただ、この段階まで来るともう「育てる」というより「使う」に近い。

ガツガツ運用である。

洗濯後の変化


APC 色落ち進行済みデニムを洗濯|膝詰めカスタム個体の経過ログ(1回目)
APC 色落ち進行済みデニムを洗濯|膝詰めカスタム個体の経過ログ(1回目)
APC 色落ち進行済みデニムを洗濯|膝詰めカスタム個体の経過ログ(1回目)

結論から言うと、大きな変化はない。

・色落ちはほぼ変わらない
・見た目の印象もそのまま

ただし、

・少し柔らかくなった
・履き心地が軽くなった

このあたりはしっかり変わる。

見た目より“感触”の変化がメイン。

実は少しカスタムしている

このデニム、実はちょっとだけいじっている。

膝周りをほんの少しだけ絞っている。

やったことはシンプルで、内側の縫い目を少し詰めただけ。
完全に素人作業なので、かなり控えめにやっている。

やりすぎると普通に事故るので注意。

ただ「あとちょい細くしたい」くらいならアリだと思う。

レザークラフトとの相性

こういう調整って、レザークラフトやってると地味にハードルが下がる。

針と糸に慣れてるだけで、「ちょっと縫う」ができるようになる。

もちろん服とレザーは別物だけど、

“自分で直す”

っていう感覚はかなり近い。

男は黙って自分で作れ、である。

APCの色落ちはやっぱり分かる

改めて思うけど、APCの色落ちは独特。

古着屋でデニムが並んでても、なんとなく分かる。

・コントラストの出方
・色の抜け方
・全体のバランス

派手じゃないけど、確実に“それっぽい”。

この感じが好きで履いてるところはある。

入手しづらくなっている問題

最近ちょっと困っているのが、APCが手に入りにくいこと。

サイズ欠けも多いし、価格も上がり気味。

前はもう少し気軽に買えた印象がある。

だからこそ、今持っている一本はちゃんと育てたい。

今後

今回は「リセット」というより、「メンテナンス」寄りの洗濯。

ここからまた履き込んで、

・ヒゲ
・ハチノス
・全体のフェード

このあたりがどう育つかを見ていきたい。

途中からの記録だけど、それも含めてリアルなデニムの経過として残していく。

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