【レザークラフト】店舗定番の薄型フラグメントケース自作。ファスナーとストラップで使いやすさが変わる

【レザークラフト】店舗定番の薄型フラグメントケース自作。ファスナーとストラップで使いやすさが変わる

カード数枚と小銭が入る薄型フラグメントケースを自作した記録。ファスナーだけのシンプル構造に、ストラップを付けるだけで使い勝手と見た目が格段に上がる。

薄型フラグメントケースを作った


フラグメントケースの作り方

財布を極限まで薄くしたい。そう思ったことはないだろうか。 カード数枚と小銭だけ。それだけ持てれば十分な時代になった。そのニーズに応えるのが薄型フラグメントケースだ。 アパレルショップでよく見る定番の形がある。平面型でファスナーが付いているだけ。シンプルな構造だから自分で作れる。

構造はシンプル


フラグメントケースの作り方

作りはとにかくシンプルだ。 革を2枚裁断して、ファスナーを挟んで縫い合わせる。それだけで完成する。難しい技術は必要ない。レザークラフトを始めたばかりの人でも作れる入門レベルの作品だ。 ただしファスナーの縫い付けだけは丁寧にやる必要がある。ここがズレると見た目が一気に崩れる。


ストラップを付けると全然違う


フラグメントケースの作り方

ファスナーだけのシンプルな状態でも十分使える。でもストラップを一本付けるだけで使い勝手と見た目が格段に変わる。 手首に通せるループストラップでもいい。革でストラップを作って取り付けるだけで、量販店で売っているものとは全然違う雰囲気になる。 ストラップの革の色を変えるだけで印象も変わる。本体はブラックでストラップはタン、などカスタム可能。

まとめ

薄型フラグメントケースはレザークラフトの入門として最適な作品だ。 ファスナーだけのシンプルな構造に、ストラップを一本足すだけで使いやすさと見た目が変わる。端革でも作れるので、余った革の使い道としてもちょうどいい。 写真は制作後に追加します。 そんじゃーね。


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