旅に出ると外にいる時間が長く、日差しが大きな悩みになります。
特にバックパッカーは暖かい気候の地域を移動することが多く、海外の日差しは日本より強烈です(EUや砂漠では 50℃に達したことも)。 「現地で買う」のも手ですが、気に入るものがないリスクや、必要とわかっているのに持たないのは勿体ないどんな旅になるか色々あるのでここにまとめておこう。
旅行、バックパッカーにキャップが必須な理由
バックパッカーとして旅を続けていると、自然と気づくことがある。それは日差しとの戦いだ。 多くの旅人は、春から夏、そして秋へと季節を追いかけるように移動する。つまり、常に“暖かい場所”にいるということになる。東南アジア、中東、南米、アフリカ…場所によっては気温が 40 度を超え、時には 50 度近くに達することもある。そんな環境の中で、じわじわと体力を削ってくるのが直射日光だ。 日焼け止めや服装ももちろん重要だが、意外と見落とされがちなのが「帽子」。しかし実際のところ、帽子の有無で快適さは大きく変わる。
- 直射日光を遮る:顔や目への直射をカットし、日焼けや眼精疲労を防ぐ
- 頭部の温度上昇を防ぐ:頭皮への直射を避け、体温調節の負担を減らす
- 疲労の蓄積を軽減する:余計なエネルギー消費を抑え、一日の疲れを軽くする
帽子は**「軽い・かさばらない・すぐ使える」**三拍子が揃った優秀な装備。旅に出るなら一つは必ず持っていくべきアイテムだ。
旅する人のための帽子おすすめ10選
【機能・酷暑対策(日差し・汗に強い)】
サンガイドキャップ(サンデーアフタヌーン等:首元ガード付きの最強日よけ)
顔だけでなく首元までカバーする、日差し対策に特化したキャップ。砂漠や赤道付近など、直射日光が過酷な環境で重宝する。
アンダーアーマー アイソチル キャップ(接触冷感・通気性)
接触冷感素材と抜群の通気性を兼ね備えたスポーツキャップ。汗をかいてもすぐに乾き、不快な蒸れを防ぐ。
ストラップバケットハット
頑丈なコットンキャンバス生地で、スコールや汗で汚れても豪快に手洗いOK。色あせなどの経年変化を楽しめる「育てる帽子」です。
【軽量・携帯性(丸めてバッグに込める)】
OR スウィフトキャップ(Outdoor Research:バックパッカー定番の超軽量キャップ)
バックパッカーの定番アイテム。驚くほど軽く、防水性もあり、雨や汗に強い。
Ciele(シエル)(丸洗いOK・コンパクトに畳めるキャップ)
ランニングブランドらしい機能性。丸洗いができ、汗や汚れを気にせず使える。コンパクトに畳めるのも魅力。
ボールキャップ(トラベルギアブランドの安心感)
トラベルギア専門ブランドの信頼の一品。シワになりにくく、乾きも早い。
【タフ&広つば(アウトドア・スコール対策)】
ブーニーキャップ(サファリハット風:全方位の日差し・雨をガード)
つばが 360 度あり、顔だけでなく首筋も守れる。急なスコールや、全方位からの日差しに強い。
サンハット(つば広・折りたたみ可能な日よけハット)
つばが広く、日よけ面積が大きい。折りたたんで持ち運べるタイプが多く、ビーチやトレッキングにも適している。
【スタイル・街歩き(見た目重視)】
トラッカーキャップ / メッシュキャップ(ラフで旅人感が出る)
通気性の良いメッシュ素材で、夏でも快適。ラフな見た目がおしゃれで、街歩きにも馴染む。
フェドーラハット(街歩きやちょっと良い店に入るときのスタイル枠)
少し改まった場や、街歩きでスタイルを決めたい時に。見た目重視だが、つばがあるので日よけ効果もある。
IIIIWRLDおすすめ帽子
ジェットキャップ
安価なので1個は持っていると気にせず使えて便利。せっかくなのでオリジナルで作成もありだ。旅の現場で本当に必要な機能を詰め込んだ、自分だけの一枚を作ってみるのも楽しい。
まとめ
旅における帽子は、日焼け対策だけでなく、体温調節や疲労軽減に直結する重要装備だ。 「軽い・かさばらない・すぐ使える」三拍子が揃っているので、迷ったら一つ持っていくことを強くおすすめする。
したっけねー
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